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構造解説


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遮熱屋根

熱を遮って、住まいに快適さを。
環境にも気配りを。
それは、赤外線を反射する屋根材。

グラッサコート+赤外線反射顔料で、美しさと心地よさをひとつに。


グラッサコートで屋根の美しさが長持ち。
屋根材表層のコーティングに、紫外線に強い独自のグラッサコートを採用。
色あせの原因となる紫外線の影響を軽減することで、その発色や光沢を末長くキープし続けます。


グラッサコートに赤外線反射顔料を配合。
赤外線を反射する特殊な顔料をグラッサコートに配合。遮熱グラッサの表面で、高いレベルで太陽の熱を反射し、野地板への熱の伝達、さらには屋根裏への熱の侵入を抑えます。


耐候性とともに反射性能も長期間持続。
紫外線に強いグラッサコートに赤外線反射顔料を配合した遮熱グラッサは、長期耐候性とともに反射性能も長期間キープ。30年相当の経年試験でも、その高い持続力が確認されています。


赤外線の反射によって日射反射率も向上。
太陽光に含まれる光線のうち、熱線となる赤外線の反射率を大幅に高めることで、屋根全体の日射反射率もアップ。屋根材の蓄熱を抑えて、居住空間内部への熱の伝達を抑制します。


屋根の表面温度と屋根裏温度を下げて、室内の温度低下に貢献。
日射反射率が向上したことで、屋根の表面温度と屋根裏温度通常の低減効果が実証されている遮熱グラッサ。空調の節電に貢献するだけでなく、CO 2排出量を抑えて地球温暖化の防止効果も期待できます。


年間の冷暖房エネルギーを約3%削減し、省エネに貢献。
屋根裏の温度低減により、室内への熱の伝達を抑え、省エネへの貢献が期待される遮熱グラッサ。当社が行なったシミュレーションでは、当社従来品に比べ、年間の冷暖房エネルギーを約3%削減することがわかりました。