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構造解説



基礎立ち上がり.jpg





基礎幅.jpg

ベタ基礎

鉄筋コンクリート造の
ワンランク上のベタ基礎を採用

建物全体の重量を支え、地震などの外力を地盤に分散させる基礎。
建築基準法では、基礎幅は120mmと定められており、多くの工務店は礎幅120mmで施工しています。
C-ZENは基礎の立ち上がり幅を150㎜(建築基準法の25%UP)に設定することで鉄筋の防錆配慮年数は建築基準法の2.6倍。
コンクリート強度は21N/㎡以上(建築基準法の17%UP)を確保しています。
基礎幅を多くとることにより、しっかりした土台を作ることができ、また地震に強い建物を作ることができます。

C-ZENは、厚さ150mmの鉄筋コンクリートスラブと立ち上がり部分を一体化した、信頼性の高いベタ基礎を採用。
鉄筋を縦横に配置して地盤を覆い、床下全面に打設したコンクリートの力を強化するなど、建物にかかる荷重を「面」で支える高強度な基礎構造です。